【HS】2016/05/05 今週の酒場の喧嘩

今回はHearthGamers管理人のはるかさんよりパスを受けたので、こちらで「酒場の喧嘩」について書いていきます。

ルール

Hearthstone Screenshot 05-05-16 02.02.21

今回の【酒場の喧嘩】は大量の[ウェブスピナー]と数枚の呪文で構成されたデッキで戦う。

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ゲーム開始画面

過去に何度も行われているゲームルールだが、新セット導入と共に個性的な≪獣≫ミニオン達が追加されたため、よりランダム要素は高くなっている。

beast

追加された獣たち。[腐蝕のグリズリー]は今回のルールで非常に強力

今週のkuroebi’s Tech

まずはマリガンだが、初手にある[ウェブスピナー](と、役に立たなさそうな呪文カード)は全て交換する。

これは[ウェブスピナー]の並べ合いではランダム要素でしか差が付かないため、積極的に「場に干渉できる」呪文を探しに行くためだ。

また自軍の[ウェブスピナー]は、展開が定まっていないときはさっさと断末魔効果を発動させた方がいいため、相打ちを狙う。

「HSは先ドロー」という格言があるように、場にある[ウェブスピナー]は全て新たなカード1枚と同義、自分は上手く使い、相手に上手く使わせないよう立ち回ろう。

初手では引き増しするカード([滋養]や[逃げ足]など)よりも場に干渉できる呪文の方が優先順位が高いため、それらは交換しても構わない。

どちらかというとしっかりマナを無駄使いせず展開を優先した方が戦いやすい。

 

選択すべきHeroはローグだ。

なるべく場に干渉するヒーローパワーを持つものが有効だが、その中でもローグのヒーローパワーは他の物と違い、2マナを1点×2のダメージに変換できる。

メイジやドルイドでは2マナで1点ダメージと、[ウェブスピナー]を倒すとマナ損(テンポ損)を引き起こすが、ローグは等価なため積極的に使いやすい。

序盤は[ウェブスピナー]を並べて獣ミニオンに変換しながら相手にテンポを稼がせないよう立ち回る、それさえ意識できれば勝率8割も夢ではないだろう。

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このルールでも[段取り]は強烈、とにかく滑らかに、相手より良く展開していこう

 

≪Hero Tier List≫

・Tier1

ローグ(問答無用のヒーローパワー、呪文も強力)

・Tier2

シャーマン(呪文が強く、ヒーローパワーが[ムクラの勇者]と相性が良い)

メイジ、ドルイド(呪文が強く、即効性のある場に干渉できるヒーローパワー)

ハンター([猟犬を放て!][爆発の罠][死んだふり]最強説)

・Tier3

プリースト、パラディン(呪文のムラが激しいがAOEが強い分、Tier4よりはマシ)

・Tier4

ウォリアー、ウォーロック(単純にスペルもヒロパも今回のルールでは弱い事が多い)

 

以上。

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