【HS】アフリカTV日韓戦予選【大会結果】

前置

参加者の皆様、運営の皆様、お疲れ様でした。

大会は、予選敗退という結果になりました。

特に今回はデッキ選択について、R2はきちんと練れてましたが、R3では全然練れていなかったというお粗末さが露呈。

反省多めの備忘録を残します。

トーナメント表はこちらからどうぞ。

今回の大会はHero事前申告式のBO5コンクエスト、しかも全員の選択Heroは事前に公開という条件でした。

私が選択したのはWarlockWarriorPaladin

最大勢力であるDruidを使わないという思い切った決断になりましたが、これについては「デッキバリエーションの少ないDruidを使うよりも、他の選択肢が常に取れるHeroの方が勝率を高められる」と考えていたため、後悔はしていません。

Mageに関しても、どのデッキでも受けがあまり広くなく、大会ルール的にケザンのミスティックを良く見るだろうと警戒して、選択しませんでした。

 

R2:vs Zarathustra選手(Druid,Warlock,Hunter)

トーナメント組み合わせが発表になってから、丸二日考える余裕がありました。

R1は運良くBye(不戦勝)だったので、R2で当たるはずの2名(Zarathustra選手 or naca選手)に勝つパターンの研究に時間を割く事に。

naca選手のヒーロー選択はDruid,Rogue,Hunterだったので、どちらが勝利しても基本路線はあまり弄らなくて良く、FastZooWarlockEggシクパラまでは決定。

残るWarriorPatronが濃厚でしたが、思いのほかFaceWarriorの感触が良く、意表も付けること、大会なら割と受けが広いことに気付き、FaceWarriorを選択しました。

R1

G1:Eggシクパラ vs Warlock

まずはどの相手にも有利が付きそうなEggシクパラを選択。対戦相手はRenoWarlock

色々誤魔化しつつ、常に脅威を展開し続けて勝ち。

ちなみにこの時点で無貌の操り手を見たのでComboRenoWarlockだと判明しました。

1-0

G2:FaceWarrior vs Druid

G1でDruidを温存してきたことから、次手Druidは可能性少なそう、と思いWarriorを出すと相手はDruid

ComboDruidとの相性は悪めなのでしょんぼりしてたら、相手の立ち上がりが悪く、ぎりっぎり押しきれる形に。

いっぱいなぎ払いを撃たれましたが、耐えました。

2-0

G3:ZooWarlock vs ComboRenoWarlock

序盤から怒涛の攻め。間にレノ・ジャクソンを挟まれるも、再展開からあと一歩まで追いつめて、ブラン・ブロンズピアード+闇の売人×2で4点打点を1枚でも引ければ勝ちでしたが、引けず。

寂しくエルフの射手(本体2点)とレプラ・ノームを出して「次のターンには勝てるぜ!(震え声」とターンを返すと、キッチリ18点削れる状態だったようで、介錯されました。。。

2-1

G4:ZooWarlock vs ComboDruid

何とか勝ちたいこの有利マッチ。序盤の展開はスムーズに行きましたがRNGが噛み合わず徐々に相手ペースへ。

数ターン1点足らずの状態が続いてかなり焦るも、ラストターンのヒロパでついにダイア・ウルフ・リーダーに辿り着いて辛勝。

3-1

2日間考え続けた結果が実りました。やったね!

 

R3:vs pride1st選手(Warrior,Rogue,Paladin)

ここからは大反省会です。

結論から言えば、デッキ選択を完全にミスりました。

pride1st選手のHero選択を見て、私が選択したのは以下の三種です。

R1

「相手のPaladinシクパラ系だったらEggシクパラだと勝てないなぁ」⇒自分純正シクパラに切換え

「相手は3種とも武器Heroだから酸性沼ウーズ入れよう」⇒シクパラに2枚投入

「9割方初手Rogueだろうし、Warriorをぶつけて勝った後は諦めて抜けてもらおう」⇒他に勝つ構成に

はい、完全に妄想が先行してますね。これが最近全く大会に出てないプレイヤーの思考限界です。

最近のRogueのマッチアップダイアグラムを把握してなかったのもありますが、RenoWarlockという選択は対Warriorには良いのですが、他に対してはイマイチです。

特にRenoWarlockではRogueを踏んだ場合、まず勝てないという事が頭から抜けていました。

そして相手のPaladinシクパラ系ではない場合、純正シクパラを自分が選ぶ意味が無くなるという所に気付けていませんでした。

唯一、FaceWarriorだけはマッチに噛み合った選択(勿論Warriorを踏むとお通夜ですが・・・)だったと思います。

つまり、このマッチはデッキ選択の時点で、実は圧倒的に敗戦濃厚だったのです。

G1:FaceWarrior vs Warrior

Rogueが出てくる展開を(勝手に)予想していましたが、相手の初手はWarrior

しかもかなり相性の悪い不安定なグール入りのControlWarriorです。

トップデッキ連発で何とかゲームにはなってましたが相手も最速ジャスティサーでピンチ。

場のカードも手札も0枚になり相手のライフは4。top次第で削りきれる、というところでヒロイック・ストライクを引き当て勝利!

1-0

G2:SecretPaladin vs ControlWarrior

Rogue出されたらやばくね?とヒヨってしまい、Paladinを出すミス。この時点で「Rogueに先に抜けてもらおう」作戦が頭から飛んでます。

裏目のControlWarriorを引いてしまい、後半の消耗戦に入ると相手が有利になるので急ぎましたが、押しきれず。

この時点で、私の勝ちの目は無くなりました。。。

1-1

G3:SecretPaladin vs Paladin

シクパラ系を見たPaladin出しでしたが、相手のデッキはMidrangePaladin

不利なデッキを当てられてしまい、引きにも恵まれずに、連敗。

1-2

G4:ComboRenoWarlock vs Rogue

相手はマリゴスミラクルローグ。普通にサイクルが回り出して詰み。

1-3

グループトーナメント決勝で敗退。

 

最善手は何だったのか?

R2に比べてR3は不甲斐ないですね。色々間違った方向に進んでしまった、順当な結果とも取れますが、待ち時間にもっと考えられました。

初遭遇のPaladinにビビってしまったのは一つ悪かったところですね。

WarriorRogueほど武器にも依存しないので、ここはBO5を考えれば意識するべきではありませんでした。

そもそもPaladin自体が全てのデッキに対して極端に有利が取れるHeroではないので、放置で良かったですね。

そう考えるとWarriorRogueを抜くためのデッキとしてZooPaladinを優先して使うべきでした。Warriorだけを考えるならばMerlocPaladinもアリでしたね。

同じ理由でWarlockはMidrangeZooを使用するのがベターだったのではないかと思います。Warrior耐性は若干下がりますが、Rogueには勝ちやすい選択でした。

R1

後悔先に立たず、とは言いますが、こういった反省をしないためにも、大会にはきちんと準備をして臨みたいですね。そして大事な試合で後悔しないために、日々の平日大会への参加はとても有意義です。

今回の大会は多少イレギュラーなルール・条件ではありましたが、R2のように論理で詰めて行けば有利なマッチメイクにすることが可能です。常に思考を止めず、どんな状況でも柔軟に立ち回っていきたいものです。

以上。

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