【HS】2016/06/16 今週の酒場の喧嘩

久しぶりに考えがいのある「酒場の喧嘩」が来たので書いていきます。

ルール

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今回の【酒場の喧嘩】は10マナある状態でゲームがスタートする。専用のデッキを構築しよう。

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ゲーム画面

単純に強いカードの出し合いになるのであれば、先攻が圧倒的有利。それを如何に打開できるかが腕の見せ所となる。

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1ターン目に攻撃力30点分のミニオン達を並べられることもしばしば。

今週のkuroebi’s Deck

brawldeck

繰り返しとなるが、今週の「酒場の喧嘩」は先攻が圧倒的有利である。なので先攻の時に強い動きをするのは当然として、後攻の時に場をひっくり返すことができるデッキを構築すべきだ。

その観点から今回は「プリースト」を選択するのが理に叶っているだろう。

大型ミニオンについては解説を割愛するが、細かいカード選択については以下に採用理由を示す。

 

・[精神支配]

今回「プリースト」を選択した理由はこれである。相手の大型ミニオンを奪い取るということは、つまりカード1枚でミニオン除去と大型ミニオン召喚の両方を実現しているということだ。紛れもなく、今回の「酒場の喧嘩」で最も強力なカードの一つ。

 

・[レンド・ブラックハンド] [アイスハウル] [シルヴァナス・ウィンドランナー]

[精神支配]よりも効果は限定的だが、採用理由は同じ。これらのカードで先攻の出鼻をくじく事が後攻のプレイヤーには求められる。特に[シルヴァナス・ウィンドランナー]は[密言・死]と組み合わせる事により、擬似[精神支配]となる。

 

・[放たれし激昂ヤシャラーシュ][告解師ペイルトレス]

多くの場合1ターンに1枚しか大型ミニオンは登場しないのだが、これらは(上手く行けば)2体並べることが出来る。先攻の際は特に強力だが、後攻の際にも逆転のチャンスを生むカードだ。相手にも処理を迫れるため、単純にプレイする価値は高い。

 

・[復活]

場の均衡を保つためには相手のミニオンは除去するしかない、という心理を逆手に取るカード。2マナというマナコストが絶妙で、丁度2アクション取りやすいのが強力だ。1枚除去した次のターンに2体の大型ミニオンに対処するのは非常に困難である。

 

・[光爆弾]

今回のルールで非常に強力な[大怪盗ラファーム]や[オニクシア]に対抗するカードとして枠を取らざるを得ない。[デスウィング]も回答となり得るがリスクがあるので注意。

 

・[思念透視]

1マナという事で9マナの[ドラゴン]達と相性が良く(同ターンにプレイしやすい)、選択肢を単純に増やすカードという位置付け。ただ最も不要な枠なので、入れ替えて構わない。相手の手札が判ったときの動きやすさは是非一度体験して戴きたい。

 

・[真言・盾] [初級エンジニア]

手札の充実を図る意味で採用されているが、この枠も不要かもしれない。ただし[精神支配]にアクセスするのが最優先なため、必要悪な枠であると考える。[クロマガス]と組み合わせると非常に強力。

 

今回は採用しなかったが[禁じられし創造]は面白い選択肢だ。外れも勿論あるが試してみて損は無い。

また、[マリゴス]を採用したミラクル系、[ヴァリアン・リン]を用いた2killデッキなど、様々なデッキタイプが既に誕生している。貴方らしいデッキを作ってみよう。

以上。今週も素敵な「酒場の喧嘩」ライフを。

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